幸せになるためです
なぜ結婚するのかの問いに、好きだから結婚すると多くの人が答える思います。その気持ちの延長線上にこの人と一緒に幸せになりたいとの願望があると思います。それが全てであって、それ以上何を考える必要があるのかと逆襲されそうですが、しかし、覚めた目で結婚というものを考えてみますと夫婦の幸せ、家族の幸せてそんなに単純なのものではないように思います。
それは、夫婦の感情の問題、価値観の問題、経済的基盤等いろいろな関係が絡み合あっているからです。
生活で問題が生じれば夫婦がお互いに助け合い、困難を克服し、また、いろいろな喜びを共有し、そのような努力の積み重ねが、夫婦や家族の絆を強め人間的成長に結びついていくわけですが、このようなプロセスの悪いところだけみて私は不幸でこんな結婚するのではなかったと思う人もいれば、客観的にみると幸で結婚をして良かったと思う人もおります。
つまり、主観的で感情的なもが包括されたものが幸福感であり、不幸だと思う気持ちであります。婚前にそれをよく理解し、結婚に求めている自分の幸せ像をきちんと持って努力し幸せをつかむ必要があります。

